辛いときは逃げていい?頑張ったほうがいい?|辛さを分析して幸せになろう

辛いときは逃げていい?頑張ったほうがいい?|辛さを分析して幸せになろう 思考法
辛いときは逃げていい?頑張ったほうがいい?|辛さを分析して幸せになろう
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誰でも辛くなって逃げ出したくなったことはあると思います。

ぼくはしょっちゅうですw
仕事でヘマをしてしまったとき、筋トレしているとき、自分で決めた計画を継続しているときなどです。
はい。ヘタレです。。。

そんなぼくでも、頑張っていることはあります。

今回は辛いときに逃げてもよいケース、もう少し頑張ったほうがよいケースについて紹介していきます!

また、辛いときに回復できるオススメのテクニック・行動を紹介します。

逃げてもよいケース

逃げてもよいケース

いま時代は幸か不幸か、いろいろな働き方があって、昔と比べて簡単に逃げることができます。
ぼくは幸だと思っています!

昔は一つの企業で定年まで働くということが当たり前だっと聞きます。
辛くてもずっと働き続けた方も今より多かったのではないかと思います。

昨今では多くの選択肢があります!
逃げても全然生きていけます!

そんな中逃げてもよいケースを紹介していきます。

メンタルが弱ってきている

この場合は、絶対逃げましょう!

メンタルが弱ってしまうと、その場だけでなく、今後の人生にも影響してきます。

では、どこまでメンタルが弱ったら逃げたらよいのでしょうか。

このような状態になってきたら、すぐに逃げましょう。
・やる気がでない、無気力
・一月以上食欲がない
・笑うことが減った
・周りに心配される


メンタルが弱っていることに本人は意外と気づいていないことがあります。
逆にあまり弱ってないこともあります。

上記の基準に加えて、家族・友人と話してみましょう
本当に弱ってきていたら、気づいてくれるはずです!

終わりがみえない

終わりがみえない

辛いことの終わりがみえない場合も逃げることを考え始めましょう。

上のケースになるのですが、終わりがみえないことでメンタルが弱ってしまうかもしれません

マラソンでも終わりがあるから何とか走り続けることができますが、いつ終わるのかわからなかったら本来走れるはずの距離の前でダウンしてしまったりしますよね。

ただ、終わりがみえなくても逃げなくてもよい場合もあります。
それは自分で決めて活動しているものです!

周りから指示されていて、辛く、終わりがみえないのでしたら、続けていても結果いいことはありません。

自分で決めている活動は、基本的に終わりがみえないものだからです。
目標を達成したら、新しい目標ができます。
そうやって成長していくので、自分が決めたことは、少なくとも1年は続けるようにしましょう!
それでも全く次の目標もみえてこない場合は逃げてもよいといえるでしょう。

もう少し頑張ったほうがよいケース

ここで挙げるケースでも、過度に辛い場合は逃げたほうがよいです。

先のことを考えて、もう少し頑張ってみても取り返しがつくケースを紹介していきます。

肉体的に辛い

肉体的に辛い

流石に倒れてしまうほど、肉体的に無理をする必要はありませんが、基本的には肉体的に辛い場合は、もう少し継続したよいと思います。

肉体的に辛い場合は継続していれば、鍛えられ辛さがなくなっていくからです。

むしろ鍛えることができると考え、半年続けてみましょう!

それでも辛い場合は、環境がよくない可能性があるので逃げることを考え始めましょう。
半年続けたことで想像していなかった世界がみえて、逃げた先にもなにか道ができると思います。

終わりがあるもの

いま辛いことに終わりがみえている場合は、続けましょう。

終わりがあることから逃げてしまうと、今後なにもできないと自信をなくしてしまう可能性があります

ぼくも過去に納期が近くて1週間で10時間しか寝れないことがありました。
当時は不満タラタラでしたが、終わりがあるから続けらることができました。

また、その辛さを乗り越えたことで、辛いことがあっても乗り越えられる自信がつきました

根拠がなくても自信というものは大切になってきます。
自信をつけるチャンスだと思い、終わりがある場合は是非最後まで取り組みましょう。

辛さを回復できるテクニック

ここでは短期的に辛さを回復できるテクニックを紹介します。

もう少し頑張ったほうがよいケースの場合は、このテクニックを使いながら続けて見てください。

逃げたほうがよいケースの場合でも、このテクニックを使って辛さがなくなり続けることができるかもしれません。

逃げるための計画をたてる

逃げるための計画をたてる

逃げた後の計画をたててみましょう。
具体的であるほうがよいですが、難しい場合は思いつくことの羅列でも大丈夫です。

新しい道が見えてきて希望をもてるようになります。

これは逃げる場合も、継続していく場合でも、どちらでもメリットしかありません。

仮に継続していくことにしたとしても、その後の人生を広げる種だからです。
頭の片隅にあれば、関係する情報を自然と拾ってチャンスを作ることができます!

思考停止してなにか単純作業をおこなう

ほぼ趣味の領域かもしれませんが、なにかに没頭できると、少なくともその間は辛いことを忘れることができます。

すると意外と、その後もしばらくは辛いことを考えなくてよくなっているはずです。

なにか没頭できることを探してみましょう!
それ自体が逃げる道になるかもしれません!

お風呂でキャンドル

ぼくは小学生のころからやっていますw

すべての電気を消して、真っ暗なお風呂の中でキャンドルの火を眺めると、最初はいろいろと考えてしまうのですが、10分も経つと頭が真っ白になります!

紹介しておきながら申し訳ないのですが、論理的にこれのよさを語ることが難しいので、是非騙されたと思って一回やってみてください!

まとめ

いまの時代は逃げる選択肢もいっぱいあります。

逃げることを悪いことだと思わず、自分に合った道を探していきましょう!

無理をしなくても生きていくことができます!
それなら楽しんでいきたいと思うはずです。

背負い込みすぎず、広い視野を持って余裕をつくっていきましょう。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます!

今後も人生の上で役立つ情報を配信していくのでよろしくお願いします!

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