【才能に勝てる】自分の強みの作り方|最後に勝つ努力の方向

【才能に勝てる】自分の強みの作り方|最後に勝つ努力の方向 ビジネス
【才能に勝てる】自分の強みの作り方|最後に勝つ努力の方向
スポンサーリンク

現在「何に所属するか」ではなく「何になるか」が重要です!
将来のことでなく、いま現在のことです。

「何になるか」ということは「自分の強みはなにか把握して活かす」ことです。

この記事では自分の強みの作り方と作るまでの流れを説明します。
スキルの身につけ方もそうですが、「どういうスキルをつけて、どう活かしていくのか」にフォーカスしています。

  • なにか強みがほしい
  • 自分の限界がみえている
  • なにをしたらよいかわからない
  • スキルの活かし方を知りたい
  • 自分らしいものがほしい
こがた
こがた

安心してください。

現状から考えてなにをしたらよいか判断できるように、全体像を紹介していきます。

上から順番に考えてみて何を頑張ったらよいのか設計図を作成していきましょう!

まずはなにを頑張るのか決めるために、現状を分析する方法を紹介します。
自分の強みを作るための土台になるので一番力をいれて考えてください。

次に現実的な方向性を考えていきます。
具体的に成果を出すための方向の探し方を紹介します。

最後にまとめることで、自分の強みを作る方法を紹介します。
ここまで進めることができたら必ず安定した力をつけることができます!

現状を分析する 〜自分の望みとは〜

現状を分析する 〜自分の望みとは〜

まずは自分の「好きなこと、やりたいこと」を考えてみてください。

ここで重要なのは、「得意なこと、できることではない」ということです。

よく「やりたいこと=得意なこと」を一緒にしているケースがあります。

しかし、ここで考えてほしいことは、単純にやりたいことです。
以下のことは気にせず挙げてみてください。

  • 苦手なこと
  • やったことない
  • 前に諦めたことがある
  • 才能が必要

やりたいことであれば、モチベーションが高く、継続することができます

見つけることができたら、ダメダメでもよいので、小さく行動に移してください!

やってもなんの成果がでなくても問題ありません。
(スゴい人でもそんな簡単には成果はでないです)

実際に経験することで知識になっていきます。
少しずつでもよいので、継続するようにしましょう!

やりたいことなので、そんなにムズカシイことではないはずです。

やりたいことがない人にオススメ

不思議とやりたいことがない人も多いです。
イメージでは真面目なサラリーマンに多い気がします。

そのような方は「プログラミング」をオススメします。
いまやITに触れない日はないでしょう。

そういった現代では作ってみたいもの、便利にしたいもの、などあると思います。

ぼくの場合「Alexa」でクーラーなど家電の操作でした。
(プログラミング必要なく実現できました。。。)

他には家族だけで利用するWebサービスの開発などがあります。

プログラミングは義務教育に含まれるほど、簡単なものになってきています。

小学生レベルの算数ができたら、誰でも独学で習得することができます。

なるべくお金をかけずに、独学で学びたい方にオススメなのが『Udemy 』です。
現在セール中で1,000円代でオンライン講座を受けることができます。

全部で10万以上(プログラミング以外もふくむ)以上あるので、興味があるものに特化して学ぶことができます。

やりたいことから調べることができるので、試しに検索してみてください。

現実的な方向性

現実的な方向性

さきほどは、強みにできそうもないことでも、やりたいことをやってきました。

今度は現実的に強みとしていくために、向いていることを考えていきます

なんとなく向いているなぁーと思うことがあるはずです。
たとえば、現在の仕事内容などです。

ここでも重要なことは「1番でなくてもよい」ことです。

1番でなくても、多少人より優れていて向いていると思えることであれば大丈夫です!

できる人とばかり比べがちですが、世の中にはその土俵にも乗っていない人の方が多いです。
つまり、自分の周りで多少優れていたら、世の中ではかなり上位の方に位置付けられます。

才能ある人と比べるのではなく、取り組んでもいない人と比べてらよいのです!

自分の強みをつくる

自分の強みをつくる

ここまできたら、以下の状況になっているはずです。

  • やりたいことの知識がある
  • できることを把握している

結論としては「やりたいこと」と「できること」を組み合わせればよいのです!

やりたいことを継続して続けていると嫌でもいろいろな知識を吸収していきます。

直接やりたいことで成果を出せなくても、できることで、やりたいことの知識を利用していけば自分の強みにすることができます。

ぼくの場合、自分のサービスを作りたいという思いがあるが、仕事となると実際に作りたいものに着手することができませんでした。

そして周りから営業のほうが向いているということを教えていただき、営業をやっていました。

現在は営業で学んだスキルを活かして、サービスを作る技術を紹介しています。
同時に売り込んでいくサービスも開発中です。

このように、1つ1つは大したスキルでもなくても、組み合わせることで自分らしさ、つまり自分の強みをつくることができます。

最後に

自分の強みを理解して活かすことができる人は強いです。

そのレベルに達するためには、努力の継続が不可欠です。

途中で「今やっていること自体に意味があるのか自信がなくなる」こともあるでしょう。

そういうときは『【継続できない】行動を続けることを諦めてしまうまでの流れ|客観的な理由』を参考にして客観的に判断できるようにしてください。

ぼくも多くの自分の強みを作ることで豊かに生きられるように頑張ります!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました